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1973年12月、東京都府中市に生まれる(現在も府中市在住)。
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4歳よりピアノを始める。
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小学生のとき金管バンドでトランペットに触れ、中学生のときオーケストラ部でヴァイオリンに触れる。
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クラシックマニアのいとこという強い味方?! がいて、幾多の名盤を譲ってもらうこともたびたび。
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中2より多喜靖美氏に師事、ピアニストをめざす数多くの門下生の刺激を受けるも音楽心理学に興味を持ち、桐朋学園大学ではピアノではなく音楽学を専攻。心理学を学ぶために早稲田大学に研修生として在籍した経験もある。「ピアノ科をめざすわけではないから」、「音楽学というより心理学やりたいから」とあちこちで逃げ道を作るうちに結婚。でも音楽学やってよかったと心から思う日々。文献も探せるし、とりあえず英独仏語に驚かない。チェコ語は難関だが・・・。
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現在はピアノ教室を主宰。
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2001年府中文化振興財団の依頼により「春のふれあいコンサート」に出演したのを契機に、年1回のペースで演奏会を開いている。学校コンサートへの出演も多数。クラシック音楽を身近に感じてもらえるようなトークコンサートをめざしている。2003年ピティナピアノコンペティション アミューズ部門優良賞受賞。
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2児の母でもある。子供たちの間でアンチェルはすっかり有名。
趣味
- ピアノ、音楽鑑賞
- 生徒の音楽を聴くのも好き。音楽以外の趣味がなくても退屈しないです(逆に、ほかは何もできないんですが)。
好きなピアニスト
- 本田聖嗣さん、岡原慎也さん、藤原由紀乃さん
- 気がつけばみんな日本人。音をぶつけず、なおかつ知的な演奏にやはり心をひかれる。本田さんとは年が3つしか違わず、最愛の指揮者がこの世にいない分、好きな演奏家が同世代だと得した気分。
好きな作曲家&作品
一番好きなピアノ曲を挙げるとしたら、ブラームスの「ワルツ第15番」。一番好きな交響曲はブラ2。一番好きな室内楽はヴァイオリンソナタ「雨の歌」。2つの弦楽六重奏曲と迷ってしまうけれど、「雨の歌」は自分が参加できるから。ブラームスはポイント高いです。
ピアノ弾きとしてはもちろんショパンも外せない。でも無人島に一冊だけ楽譜を持って行けるなら、ベートーヴェンのピアノソナタ全集を取るかな。
これからの夢
音楽は弾ける子だけのものではないはず。縁のあるすべての生徒さんに、音楽が心の支えになるということを伝えられるピアノの先生でありたいです。それから、アンチェルの墓前で手を合わせたい!
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